千秋佑真/senshu yuma のブログ。千秋のわりには人生で秋はまだ26回目、千秋の中でも駆け出しの方です。

千秋佑真 senshu yumaのブログ。福井県。社会人歴0のフリーランサーです。

「人手不足だから残業」は会社の思う壺!

少子化。人手不足時代。
それを理由に「残業」をさせているのは筋が通っているようで、実はただの言い訳というお話。

僕が言いたいのは、人が足りないんじゃないと。それは会社に人を雇う金が無いだけなんだと。
それって言い換えれば、その時点でマネジメントがミスってるってことじゃん?
んで、そのマネジメントの仕事を与えられてない別の人たちが「残業」で尻拭いしているのが、今の人手不足の問題なんじゃないのかと、思ったわけです。

もちろん会社側に原因があるのだけど、実は、言われた通りに残業をしてしまう人も、ブラック企業を作っている1つの要因だということだけは、そ の 胸 に 刻 ん で お く こ と だ  

“ブラック労働者”という言い方がる。
ブラックな条件、システムに対して声をあげない人のこと。
例えば、有給を取るにしろ、定時に帰るにしろ、サービス残業を拒否するにしろ、当たり前の権利なのに、そうするとで「他の人に迷惑がかかるかもしれない」「雰囲気を壊すかもしれない」「会社の回転が悪くなるかもしれない」と思ってしまう人のこと。

はっきり言うとそれはマネジメントの仕事ですよ。
絶対に、ほとんどの人の給料には換算されていない分のタスクです。
残業しないと仕事が回らなくなるのは、「その人の能力不足」or「マネジメントの失敗」。
普通に働いていると、どっちが原因なのか分からり辛いかもだけど、その個人個人の能力を踏まえた上でのやりくりがマネジメントの仕事。

なので基本的には、「残業」というのは拒否できるものです。

あと2人くらいワーカーが必要じゃね?って時に、誰かが甘やかしの残業をしだしたら、会社はそれに甘えてしまって、最悪「なんだ、この人数でもいけんじゃん」つって人を雇わなくなる例だってある。

さらには「サービス残業」とかね、これは絶対に黙ってちゃいけないやつ。
人は働くと、身体に「値札」が付くんです。これが労働市場。
サービス残業をするということは、自分の身体を特売しているということ。安売りしてるんですよ。

もちろん、だからといってそういう人達をどうこうとか言いたくないけど、でも1つだけ言わせて欲しいのは、やっぱり声は上げていかないとって思う。
頑張って声をあげないと、そんでもってその感情なり意見なり行動なりを誰かと共有しないと、絶対に伝わらないし変わらない。声をあげている人を見つけたらちゃんとフォロワーになってあげないと、革命も起きない。

まずは声を出してみる。ささやかな革命から。

じゃないと、「残業」とかいうやつで首の皮を繋いでる会社なんて、従業員にも会社自体にも結局良いことなんて何も無い。


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