千秋佑真/senshu yuma のブログ。千秋のわりには人生で秋はまだ26回目、千秋の中でも駆け出しの方です。

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アニメの名演説シーン5つから学ぶ、プレゼンのコツ

「プレゼンして貰います」このワードを聞いただけで、汗が止まらなくなって死んでしまうのは、多分僕だけじゃないかと思います。
そのくらい僕はプレゼンが大嫌いです。声が震えます。手足が震えます。
国内で起こる小さな地震の震源地は、プレゼン中の僕の足だと政府から言われているくらいです。


ところで、アニメには、色んな名演説と呼ばれるシーンがあります。
色んなキャラクターが、それはもう胸を張って堂々と思いを伝えているのです。良い声で。

皆さんも生きていると、スピーチやプレゼンなど、大勢の前でお話しをしなければならない時が、いつか来ます。
でも、そんなのできないよー!苦手だよー!という人のために、いかにして視聴者を虜にするか、参考になるアニメの名演説シーンをまとめたので、ご紹介します。






1 進撃の巨人【ドット・ピクシスの演説】

 



まずは進撃の巨人から、ドット・ピクシスの演説です。
見て分かる通り、マイクを使ってないんですよ。どんだけ声でかいんだっつーね。

まずは逃げていく兵士たちに、新たな視点を与えて、兵士たちの闘争心を刺激しています。

兵士たちの動揺を誘った直後に、「本当に人を減らすのは巨人じゃなくて人間同士の争いなのだ!」という意見を述べ、最後はまさかの「ここで氏ね」発言でインパクトを残しました。最後の「ここで氏ね」発言は、”掛け”と言っても良いでしょう。
前置きでいかに心を奪えるかで、「ここで氏ね」発言が、良く捉えられるか悪く捉えられるかが決まってくると感じました。



2 HELLSING【少佐の演説】

 


アニメ界では名演説と言われているものです。
声優って、すごいですね。


もうね、中二病全開なわけですけど、とにかく自分の好きなことをずっと繰り返し熱く語っています。

この手法は、面接なんかで使えるんじゃないでしょうか。

「諸君、私は、労働が好きだ。
諸君、私は、労働が好きだ。
諸君、私は、労働が大好きだ。

出社が好きだ。朝礼が好きだ。事務が好きだ。接客が好きだ。営業が好きだ。清掃が好きだ。セミナーが好きだ。残業が好きだ。出張が好きだ。

平原で 街道で
塹壕で 草原で
凍土で 砂漠で
海上で 空中で
泥中で 湿原で

この地上でかかってくるありとあらゆる上司からの電話が好きだ。

…」



3 カイジ【利根川の演説】

 


これも非常に参考になる良い演説ではないでしょうか。
プレゼンなんかに使えますね。
質問で痛いところを突かれた時なんかに。

「黙れ…ぶち殺すぞ…!!!」

つって。



4 機動戦士ガンダムUC【地球連邦政府初代首相の演説】

 


とにかく、これは素晴らしいです。
今まさに、時計の針が、人々が宇宙で生活するという新しい世紀「宇宙世紀」になろうとしている時。そんな新世紀が始まろうとしている直前の、地球連邦政府の初代首相の演説です。本当にリアルです。もう聞いているうちに感動してしまいました。

物理学者のホーキング博士も、早く地球以外の生活の場を見つけないと手遅れになる、みたいなこと言ってました。実際に生きている間に、本当にこんな感じの演説を聞ける時が来るかもしれません。



5 進撃の巨人【ミカサの演説】

 


どんなに良い言葉でも言うのは簡単です。最終的には行動だけが全てを物語ります。
言語力がやばくても、人は動かせられるのです。
そんな教訓をミカサが残してくれました。



まとめ


人前で喋るのは、みんな嫌です。
このアニメの演説シーンで共通していること。それは、どれも声優がいい声で演じているということです。
良い声であれば、どんなプレゼンでも聞きたいかもしれません。

もしプレゼンをする時があれば、自分というキャラクターに声を吹き込む感じで、声優になったつもりでやると、いいプレゼンができるかもしれませんよ!


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