千秋佑真/senshu yuma のブログ。千秋のわりには人生で秋はまだ26回目、千秋の中でも駆け出しの方です。

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【日記】夏のバルス

はははは、見ろ、人がゴミのようだー。

飛んで火に入る夏の人とでも言いましょうか、あんな雨の中でも17万人を引き寄せた敦賀花火。その中に僕もいたわけなんですが。

いやー、花火って、基本的に安全だよねって僕の意見、満場一致で理解して貰えると思うんですよ。今回は違った。今回のやつは違った。

17万人集めるだけのこともあって、花火自体そりゃあまあ凄いわけです。

会場が近いんで一発目から発射される花火が夜空を彩って、次の瞬間心臓に轟く重い衝撃。
それが連続で。もう花が咲く度にぐはって言ってました。

そんである時、痛っっ、つって。目が、目がああああ、つって。
でかい何かが入ったらしく、目玉がね、痛い。

それを踠きながらなんとか取り除いて、くっ、これ以上花火を見逃すまい!くらいの勢いでバッと見上げた時、明らかにね、空から灰が降ってきてる。

いやいや、ちょっと待てと。あなたたちこっちサイドに入って来て良いやつらじゃないでしょと。
花火が上がるたびに、何かの間違いじゃないかってくらい降ってくる。なんなら、黒いカケラもめっちゃ落ちてくる。



で気になるのが熱さなんですが、さっき目に入ったやつ、たぶんカケラだったんですけど普通に熱かった。うん、あれ絶対熱かった。

まあでもさすがにね、こちら側に届いてる頃には燃えてるやついないでしょー、とか思ってた矢先、上の方をね、火の点いたやつが通り抜けていって

昔なんて「でけー!花火降って来そうやんー隕石やんー!」とか揶揄したことあるけど、うん、まさかの現実になってる。

後ろの方からですね、悲鳴。ざわつく会場。
もはや危機感で花火に集中出来ない!

しかしこちらの惨事には気づかない向こう側のシータとパズー達は容赦なしに、ひっきりなしにバルスを放ち続けるわけです。

もうね、放つ度にこちらは被害をくらうわけです。そりゃもうあちらはドヤ顔で徐々に、どんどん派手に打ってくわけで、仕舞いには幾度目かのフィナーレとか迎えて夜空に鮮やかなお花が埋まるわけですが、あれだけのものを見せられたこちら側としては、もはや不安しかないっていうね笑

しかも、カケラがすごくチクチクと顔に当たりまくる。

↓これは真横に落ちて来たやつ。



こんなのが当たろうもんならさすがに念でガードするけどね、

そんなこんなで終えた花火、やっぱりさすがは敦賀花火といった感じで、最後は盛大に笑わせてくれました。凄すぎると笑ってしまうんです。

真横に落ちてきたやつは記念に持って帰りました。



夏の名残を部屋の空間に刻む!


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